貞享元年開窯の大新窯ふじた陶芸。電子レンジ専用・ヘルシーでエコな「レンジPan」も製造販売。
 

大新窯(おおしんがま)は、貞享2年(1685年)に、大村藩の藩窯として開かれ、江戸・明治時代を通じて多くの、やきものを産み出してきた窯です。大村藩の古文書である「郷村記」をひもとくと、大新窯には39の窯室が有り、その全長は170mの規模だと記されています。現在のところ世界最大・最長の登り窯だとされています。現在の大新窯は、旧大新窯の跡地に昭和の時代に築窯され、先人陶工の技術と想いを伝承しつつ更なる発展を目指しています。

INFORMATION

 
2019年1月24日

テーブルウェア・フェスティバル2019 出展のお知らせ

2018年11月22日

はかた de はさみ2018出店のご案内を掲載しました。

2018年10月4日

17th 秋陶器めぐりのご案内を掲載しました。

2018年4月22日

60th 波佐見陶器まつりのご案内を掲載しました。

2018年4月20日

第30回桜陶祭のお礼を掲載しました。

2018年 2月27日

第30回桜陶祭のお知らせのご案内を掲載しました。


おすすめ情報

「テーブルウェア・フェスティバル2019」 出展のお知らせ

 
テーブルウェアフェスティバル2019

テーブルウェアフェスティバル2019

テーブルウェア・フェスティバル2019 ~暮らしを彩る器展~に出展します。
 
日時: 2月3日~2月11日(9日間)10時~19時(初日は11時から 最終日は16時まで)
 
場所:東京ドーム
 
皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。
 
詳細は公式サイトにてご確認ください。↓
 
テーブルウェアフェスティバル2019 


窯焚き職人の冷汁碗の紹介

窯焚き職人の冷汁碗

窯焚き職人の冷汁碗

 
いつの時代からか定かではありませんが、昔から暑くて食が細る頃、窯焚き職人さんたちは、キュウリなどの野菜をスライスしたものを主に味噌味ベースの汁と合わせてご飯の上にかけて食べていたそうです。
また冷汁碗は、各家々で味付けやキュウリ以外の具材もかわります。
その上ヘルシーでまさしく昔むかしの田舎の丼!温故であります。

窯焚き職人の冷汁碗展 
 
 
 


ギャラリー天空のご案内

 

 開店時間  月曜日~金曜日  10:00~18:00
(お越の際は事前に電話連絡をお願いいたします。)
土・日曜日は定休日ですが、対応できる場合もございますのでお電話にてご確認下さい。
TEL:0956-85-2652
お待ちしております。


大新窯(おおしんがま)へのご用命は、
長崎県東彼杵郡波佐見町中尾山767
0956-85-2652までお気軽にご連絡ください。

大新窯のギャラリー天空には常時多数の商品を展示しておりますが、
いずれもアウトレット品ということで大変お安くお求め頂くことが出来ます。
お越しの際は事前に電話連絡を下さいますようお願い申し上げます。

アウトレット以外の一部商品に関しましては、中尾山交流館でも
展示販売しております。 →中尾山交流館

敷地内には、中尾郷を望める大新登り窯跡や
池などございますので、のんびりとおくつろぎ下さい。
 

*レンジ調理器レシピを携帯サイトで公開中!

RESERVE & CONTACT

有限会社 ふじた陶芸(大新窯 おおしんがま)  
〒859-3712 長崎県東彼杵郡波佐見町中尾郷767 
FAX:0956-85-2563
mail:info@ohshin1685.net